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Linuxなどのメモ書き

Ozzio MXV8250SDへFedora Core6を。


Ozzio MXV8250SD(Pentium D 2.8GHz, RAM 1GB)へFedora Core6を入れた時のメモ。

1台はすんなりとインストールできたが、もう一台はネットワークカードが認識されず。

lspciで調べると、搭載されているNICが異なる。ロットによって異なる模様。

認識できた方

# /sbin/lspci
  <略>
01:05.0 Ethernet controller: Realtek Semiconductor Co., Ltd.
    RTL-8139/8139C/8139C+ (rev 10)
認識できなかった方
# /sbin/lspci
  <略>
01:05.0 Ethernet controller: Realtek Semiconductor Co., Ltd.
 RTL-8169SC Gigabit Ethernet (rev 10)

RTL-8169SCはKernel 2.6.19からのサポートで、Fedora Core6は2.6.18なので、認識できていなかった。Kernelを上げるのも面倒なのでRealTekのサイトからダウンロードできるドライバを使用。

ダウンロードしたドライバは以下の手順でインストール可能。makeをするとr1000.koというモジュールが作成されて、インストールまでされる。depmodで依存関係を更新後、modprobeしてモジュールを読み込めばeth0として見えるようになる。後はPCを再起動しても自動でドライバがローディングされる。
# tar zxvf r1000_v1.05.tgz
# cd r1000_v1.05
# make
# /sbin/depmod -a
# /sbin/modprobe r1000



最終更新 2006/12/13 19:06:33 - kztomita
(2006/12/13 19:00:41 作成)