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Linux Kernel(2.6)の実装に関するメモ書き
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kswapd


概要

空きメモリが少くなった時にpageoutを行なうカーネルスレッド。

ページ割当時にFreeListからページが取れなかった場合にWakeupされ、バックグラウンドでPageCache等の解放可能なページの解放やPageout処理を行い空きメモリを増やす。

kswapd()が本体。ページ解放/ページアウト処理はbalance_pgdat()で行う。「空きページの確保」参照。

関連関数

wakeup_kswapd(zone, order)
kswapdのwakeupルーチン。
指定Zoneの空きメモリがWaterMarkを下まわっていたらWakeup。

関連ページ

空きページの確保


最終更新 2007/03/15 11:58:43 - kztomita
(2007/03/15 01:31:35 作成)